日用品の買い出しって面倒じゃないですか?
私は個人的にトイレットペーパーを持ち帰るのが嫌いです。大きくて運ぶの大変だし、持ち運んでいる姿はあまりスタイリッシュじゃないから笑
この記事では、面倒で楽しくない日用品の買い出し作業から解放されるアイディアを共有します。
日用品を楽にお得に買える方法が知れる
家電だけじゃない!日用品も揃うビックカメラ.com
ドラッグストアで買えるものは大体買える
ビックカメラに対してどんな印象を持っていますか?
家電のイメージが強いと思うのですが、実は日用品の品揃えも強いです。
トイレットペーパー、歯ブラシ、洗剤や柔軟剤、掃除用具に加えて花粉症の薬などドラッグストアで買えるものは大体買えます。
それに加えて、電球やルンバ交換パーツキットなど家電系消耗品も一緒に買えるのがとても便利。
2,000円で送料無料
2,000円以上購入で送料無料になります。
日用品の予備が無くなるたびに買い物カゴに入れておき、合計2,000円以上になった時に購入すれば実質送料かけずに使えます。
時間によっては翌日配送予約できますし、梱包も丁寧。
どのような商品を買うと2,000円になるかに興味がある方は、関連記事も読んでください。
汎用性が高いポイントが基本10%貯まる
ビックカメラは基本的にポイントが10%溜まります。1ポイント1円として今後の購入で使えます。
家電購入で貯めたポイントを日用品購入で使ったり、逆のこともできるので汎用性が高いです。
クーポンやキャンペーンで更に割引
時々アプリに届くクーポンやセールで更にお得になります。
使用済みで色が薄くなっていますが、、一番下の “薬・化粧品・日用品 10% 引き”が便利でした。

お気に入りリストで買い忘れ防止
いつも買うものは「お気に入りリスト」に入れておくことで買い忘れ防止ができます。

他の店と比べて楽で安いの?
ビックカメラが便利なのは上記の通りですが、代表的な他のお店と比べるとどうなのでしょう?
ドラッグストア
ビックカメラの方が優れている点
- かさばる日用品が家に届くのは楽。値段もさほど変わらない。
- ポイントカードの還元率が高く、家電購入にも使えるので汎用度も高い。
- 家電/日用品を1枚のポイントカードで管理できるので、管理するカードが減る。結果的にポイントが分散しない。
ビックカメラよりも良い場合
- 急に薬が必要な時や、カバンに入る小口のものを購入する時。
Amazon
ポイントを含めると値段はほぼ同じになります。
ビックカメラの方が優れている点
- ビックカメラは年会費がないが、Amazon は5900円。
ビックカメラよりも良い場合
- Amazon Prime 会員なら送料無料。
- 通常配送かつAmazon発送なら送料がビックカメラより安い。2000円以上購入で410円。ただし、マーケットプレースの場合には別途送料がかかります。
流石 Amazon という感じでプライム会員なら無類の便利さです。既に会員ならAmazon を使用し続けても良いと思います。
私の場合、年会費分 Amazon プライムを活用できていないので解約しているのと、クーポンや日用品セールがあるのでビックカメラにしています。それに、日本の企業を応援したい。
楽天西友
こちらもポイントを含めれば値段はほぼ同じ。
ビックカメラの方が優れている点
- ビックカメラは2000円以上で無料だが、楽天西友は5500円以上で送料無料。なお、地域によっては3500円以上で送料無料です。
- 楽天西友は配送エリアが限られている。詳細はこちら。
ビックカメラよりも良い場合
- 食料品も一緒に買える。
ヨドバシカメラ
普段ビックカメラしか使っていないので、私には公平な比較ができません。
ただし、有名な事実として、ヨドバシカメラだと送料は無料です。詳しくいうと1万円未満は送料500円で、今だけ送料無料という扱いのようです。
私の場合には、よく行く有楽町にビックカメラがあってポイントが溜まっていたのと、送料無料は誰か(メーカー、卸、配送業者)に皺寄せがいきそうで嫌なので、ビックカメラに落ち着いています。
貯まったポイントで家電を買いに行くこともあるので、自分が行きやすい地域にある家電量販店を選んでいただくのが良いです。
まとめ
日用品の買い物はワクワクするわけでもなく、時間と手間がかかるだけです。
ビックカメラ.com を使って手間を省き、楽しいこと・有意義なことに使える時間を増やしたり、自然とポイントを貯めてお得に生活しましょう。
- ドラッグストアで買えるものは大体買える。
- 2000円以上購入で送料無料。かさばる日用品が家に届く。
- 基本10%の汎用性高いポイントが貯まり、クーポンも届く。
増えた時間で楽しめることもブログ記事にしているので、暇つぶしのお供にどうぞ!