パリやロンドンなどの都市に旅する時にはお気に入りの服・持ち物で楽しみたいですね。
一方で、途上国での冒険やリゾートには汚れたり無くしても気にならないものを持ち込むのが旅行を楽しむコツです。この記事では、汚れても気にならない価格帯だけど、しっかり使える持ち物を紹介します。
私は仕事・プライベートを合わせると毎月くらいのペースで海外に行くので、その経験が皆様の役に立てば嬉しいです。
無印のキャリーバック (36L)
無印良品のキャリーバックを愛用しています。サイズは20L、 36L、75L、105L の4種展開なのですが、アジア圏なら下から2番目の36Lがオススメです。このサイズならLCCの機内持ち込みサイズ内で、荷物を詰めても7kg未満になるからです。もちろん、荷物によりますが。
目安としては2−3泊用の容量らしいのですが、行き先が夏であれば4泊5日くらいまではカバーできます。
ストッパーも着いてるので、電車内で手を離しても勝手に動かないで楽です。また、バーの長さを自由に調整できるので、持ちやすいです。
Kindle
Kindleは言わずと知れた読書専用端末!これがあれば全ての待ち時間が読書タイムになります!
旅行中や機内ではネットワークへのアクセスが限られているので、スマホを使っているとイライラしがちです。一方で、Kindleの場合には事前にダウンロードしておけばどこでも読めるので、イライラともお別れできます。
1週間くらい充電不要な上、雑に扱っても壊れないので、個人的にはiPadより優先度高いです。防水なのでビーチやプールサイドでも使ってます。
無印のトラベルウォレット
旅行中に財布をスられたくないので、前ポケットにも入るくらい薄い財布は重宝しちゃいます。
カード3枚、2区画に分かれたお札入れ、小銭入れがついているので、これだけあれば十分です。2区画のお札入れには日本円と現地通貨を分けて入れられるので、両替後にも混ざらなくて地味に便利。
クレジットカード
現地通貨が足りなくてもクレジットカードで決済できるというのは安心感があります。大抵の国ではVISAが使えるので、初めの一枚はVISAが良いでしょう。
欲を言えば、タッチ決済できるVISAがあると便利です。スキミングされないし、電車乗るときにもSuicaのように使える場合があります。

現状クレジットカードをお持ちでなければ、ポイントも貯まりやすく年会費が無料の楽天カードを作ってみると良いと思います。
翻訳アプリ
英語に自信がない・現地の言葉が使えない時には翻訳アプリをインストールしておきましょう。普段のコミュニケーションにも、万一のトラブル時にも現地の人とコミュニケーションが取れます。
中でも、オフラインでも使える Google 翻訳がオススメです。日本にいる間に言語ファイルをダウンロードしておきましょう。

Google 翻訳のダウンロード先はこちら (iOS, Android)。
変換アダプターと充電器
海外でもスマホは必需品です。出国前にWifiを借りるか、現地の空港でSIMを買えば、いつも通り便利に使えます。
一方で、電池が切れてしまうと困ります。Google Maps の無い移動は国内ですら辛いのに、海外ともなると。。
初めて海外に行って困るのはコンセントの形が違い、日本のACアダプターでは充電できないことです。
最近のホテルでは日本のアダプターがそのまま使えたり、USB-Aポートが用意されているので凄くマシになりましたが、地方や安宿では稀です。そんな時に、カシムラの変換プラグは便利です。大体の国のコンセントに対応することができ、充電できます!
その上で、複数のUSB充電ケーブルが挿せる充電器を持っていくと捗ります。私は小さくて持ち運びやすいエレコムの充電器を使っています。USB-A, USB-Cに対応しており、2台まで充電できます。
汚れても良い歩きやすい靴
途上国での旅では、汚れたり濡れても良い靴があれば心置きなく歩き回れます。そんな時に、3000円もしない無印の靴は心強いです。歩きやすくて疲れにくいコンバースという感じ。汚れそうな場所でもゴリゴリ使えて良い感じです。カラーは汚れが目立たないものを選びましょう。
除菌シート
屋台飯や食べ歩きをすると、食前食後に手を綺麗にしたいことがあります。フルーツやアイスなど、意外と手に垂れてくるんです・・
そんな時のために除菌シートを持ち歩きましょう。安いし軽いので、1つバックに入れておくと何かと役立ちます。
オールインワンジェル = 化粧水+乳液+美容液
旅行中でも最低限のスキンケアは続けたいですよね!ただ、普段の化粧水と乳液を持ち込むとかさばります。そんな時に便利なのが、無印のオールインワン美容液ジェル。化粧水・乳液・美容液が1つになっているので、これ1つでスキンケアできます。
100gより多い液体は手荷物検査場で取られるので注意してください。私は100gのものにしましたが、もう1サイズ小さくても良いかもです。
小物入れ
小物入れがあると、バックの中がゴチャつかなくて良いです。

画像のように充電ケーブル、ティッシュや薬などがすっぽり収まります。ファスナーは2箇所あり、表はメッシュで裏はナイロン生地で覆われています。すぐ取り出したいものは表・隠したいものは裏と使い分けができて便利です。
トラベルフック
トラベルフックがあると、机にバックを掛けれます。目のつく場所に置けて盗難防止になるし、床が綺麗ではないレストランで助かります。
サンダル
プール付きのホテルや海沿いリゾート泊の時に重宝します。気軽に脱ぎ履きできて、すぐ乾くのは快適!
今は甲を覆うクロックスを使っていますが、キャリーバック内でかさばるので夏までに良いサンダルを探します。
その他
ムヒ、風邪薬(or 葛根湯)、虫除け、日焼け止め、サングラス、帽子があると更に快適になります。
まとめ
以上、自分の旅の経験上役立つものを紹介させていただきました。
無印良品は基本的に「品質>価格」だと感じているため、無印良品多めになっています。
事前に買っておいた方がパッキング楽ですが、もし当日までに買えなかった場合には成田空港に無印良品があるので、そこで揃えちゃいましょう。
皆様の旅が快適になりますように!